進和学園

連携活動

学校・NPOとの連携

進和学園は平塚を中心に、複数の障害者支援施設と子育て支援施設を運営する社会福祉法人。
『一人には一人のひかり』を標語として、『本人中心』を根本精神としています。
地域はじめ社会の支援、本人の勇気、職員の努力、ボランティアのご協力、家族の団結、法人役員の熱意、行政の応援、この七つの輪のチームワークこそ福祉の原点と信じています。

宮脇昭先生(横浜国立大学名誉教授、国際生態学センター長)が提唱される潜在自然植生理論に基づく「その土地本来の木による本物の森づくり」を目指し、「どんぐり」の実から植樹用のポット苗を栽培する進和学園のプロジェクトです。「どんぐり」の実から苗木を育てることは、障害の有無を問わず豊かな情操を育み、力を合わせて自らが育てた苗木が各所に根付き何れ見事な森に育つことに思いを馳せることは、「生き甲斐」にも繋がります。

秩父FORESTの植樹祭では、進和学園で育てた苗木を植えています。