伊佐裕代表 第17回本多静六賞受賞

伊佐裕代表が埼玉県において、森づくりに貢献した実績に送られる【本多静六賞】を受賞しました。

【本多静六賞】は本多静六博士の精神を受け継ぎ、優れた学術研究や実践活動を行った人に贈呈されます。
本多静六博士は日本最初の林学博士として近代林学の基礎を築き、明治神宮の森や東京都水源林などの森林の造成、日比谷公園や大宮公園をはじめとする全国各地の公園の設計などを行いました。
その第17回受賞者に伊佐裕が選ばれました。

ICTを活用して効率的に川上・川中・川下をつなぐことで、秩父地域から豊かな木材を安定的に供給しています。
川上へ収益還元を目指す新たな木材流通サプライチェーンの実現など、本多静六博士の精神に通ずる大きな志を持ち、それを実践していることが高く評価されました。
また、森林の価値と木の文化を伝えるために、都市部から多くの参加者を募った植樹ツアーを主催し、秩父市内において植樹活動を実践するなど、緑と共生する社会づくりへ貢献しています。

埼玉県 県政ニュース|第17回本多静六賞の受賞者決定について~伊佐裕(いさ ひろし)氏が受賞~